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LIVE 2017 in YOYOGI ~Resume~
2017 / 05 / 08 ( Mon )
IMG_20170506_080627_988.jpg


5/5、6のLIVE 2017 in YOYOGI ~Resume~に行って来ました。
元々文章力がない私ですが、このコンサートの感想を上手く言葉で表せられません。
最初から最後まで初日から二日目と感情が揺さぶられてしまって、少し混乱してる感じです。

多少このLIVEは区切り的なものにするつもりなのかな~ってちょっと予想はしてたのですが、
毎回毎回こちらの予想の斜め上を行くじんくんなのですが、今回はちょっとそれ以上でしたね。
始まる前は娘と最近What's Upをフルで歌わないからフルで聞きたいね~歌ってくれるよね~きっとぉ~
なんて会話してたんですけど・・・
ちょっとそんなのどうでも良かったってくらい、レベルが違いました。

6日終わった時にこのコンサートは自分にもファンの皆にも意味のあるものだったと思う。
って感じの事を言ってたのがとても印象的でした。
本当に意味のあるものでした。
じんくんはコンサートの名前をResume リザメ。履歴書と言ってましたが
自分のこれまでの歩みの総決算的なものをファンに見せたかったんだろうなって
そしてここまでついて来てくれたファンに感謝を伝えたかったんだろうなって思いました。

私がじんくんのファンになったのはじんくんが20歳の時でキラキラのアイドルから少し脱皮する頃でして
子どもと大人の狭間で揺れていた頃だったと思います。
そして自分のやりたい事とやってる事のギャップも感じてたんだと思います。
あの頃はとにかく危なっかしくて、氷のように冷たいのかと思えば、燃えるように熱くなってるように感じたり
何ていうかとてもバランスを崩していたんだろうなって思いました。
でもそれがまた魅力的に感じてしまって、きっと見守りたいというか、もう守りたい!って気持ちになってたのかも(笑)
そしてじんくんは自分のやりたい事をやるって方に舵を切ったんだと思いますが、
あの頃はこれが自分のやりたい事だから、ついて来れる人だけついて来い。ぐらいの気持ちだったのかな。
それまでのキラキラのアイドル時代を少し否定してるように感じました。

アイドルなじんくんに惹かれてた人はここでサヨナラになったと思うのですが、
まあ、私はそうじゃなかったので、ついていってたんですけどね。

でもそれがじんくんの生き方だし、私はそういうじんくんが好きでカッコイイ位に思ってたので、
ちょっと私の好みと違う音楽や演出でも今回はこう来たのね~~ってオールオッケーだったんですが、
今回のYOYOGIは、自分のやりたい事だけではなくて、ファンが喜んでくれるものを見せたい聞かせたいって
ファンに寄り添った気持ちがとても見えて・・・。
何て言うか、すごく大人になったんだなって。それが一番の感想です。
ステージが一つ上がったって感じでしょうかね。

うちの娘は横でずっと泣いていて、もう最初から最後まで。
でもそういう人今回多かったんじゃないかと思います。
それがずっと続くので、感情が付いて行かないというか、終わってもぼーっとして言葉が上手くでませんでした。

もちろんとにかくカッコよくて、歌が上手くて、凄いとしか言いようがないので、
ず~っとファンだったとか、私みたいに悟りを開いてる人(じんくん曰く・・・笑)じゃなくて、
初めて来た人や最近ファンになった人もとても楽しめる素晴らしい内容だったと思います。

言葉が見つからないって言いながら、何だかすごく語ってる・・・(笑)
もっと語りたいけど、けっこう断片的にしか覚えてなくて、冷静さが無くなってたんだと思いますので、
思いついたことを箇条書きにしていきたいと思います。

・映像で始まると思ってたので、サイリウムは折らずに待ってたら、暗くなったと思ったら突然出てきて、スポットライトでエターナルを歌い出したので、腰を抜かしそうになった。

・生エターナルは2011年の凱旋コン以来だったのですが、3倍位歌が上手くなってた。

・突然新曲を歌い出したのでびっくりしたけど、カッコ良かった~そして紙吹雪が舞ってたので、もう?!って驚いた。花道の近くだったので、紙吹雪が頭の上に落ちてきました。

・挨拶が早い。MC以外でしゃべるの珍しい。GWさながら・・・ってGWの最中って言いたかったのかな?
英語上手いのに日本語喋ると平仮名になる。

・センターステージの照明が下がってきたと思ったら、ステージごと上がって行ってびっくりした。自分の真上にいるじんくんを見上げてると照明が当たって神々しかった。
今度は天井の照明の角度が変わりじんくんの立ってるステージが斜めになって、客席に落ちてきそうになってアワワってなった。
曲がA Pageだから尚更泣きそうになった。

・曲が懐かしいのが多くて、それが次から次へと襲ってくる。とにかく襲ってくるって感じ。1曲1曲浸ってる暇がない。発売した頃や歌っていた頃が走馬灯のようにめぐってくるけど、走り去っていく感じ。

・TEST DRIVEでトロッコ乗り出して、ええ?もう??とびっくり。会場のボルテージが上がりまくって、どこまで上がっちゃうのか心配になってくる。

・Sun Burns Downのダンスで気が遠くなりそうになる。
・久しぶりのアイナルホウヘが嬉しい。ずっと聞きたかったけど、久しぶりにやってくれてうれしかった。

・MCで香水が不評だってすねる。不評だったのが知ってたのに爆笑。
香水を毎日頭からかぶって行くくらい振りかけてる娘が、香水のためにグッズに3時間並んだ娘が、途中で匂いをかがせてもらったとたん、「いらない」って言いだした位だったんだけど、とりあえず、思い出に買おうって私が無理やり買ったんだよね(笑)
会場で「臭い」とか「頭痛くなる」とか言われてて、男の人も「全然ダメ」とか言ってて、ちょっと可哀想になったけど(^^ゞ
3人で乾杯もしたのにね~~

・後半戦のBaby Girlでお酒を片手に、花道からセンターステージへ踊りながら移動してきて、センステで歌うんだな~って思ったら、トロッコに乗りだして、「え?この曲で?」って空気感に会場中が包まれてて、そのまま後ろに移動していくので、後ろを見たらさっきまで黒い幕が掛かってた所にバックステージが現れて、ギター持ってる人が立ってるのが見えて、ぎゃーばんど~ってもう悲鳴。叫び声。会場が興奮のるつぼ。ずっと興奮状態だったのに、こんなに会場が沸くんだってびっくりした。
今まで最高はきたえーるのWANDERの時だったと思ったけど、それを超える沸騰状態でした。

・PAPARATSをタンクトップで歌ってるじんくんはバンドの人にしか見えなかった。
今まではアーティストだったのが、ロックバンドのライブに変わった瞬間。
PAPARATSはBANDAGEで共演したあっくんが作ってくれた曲で、すごく好きな曲でした。
それを初のバンドの演奏で歌ってくれてめっちゃ嬉しかった。
BANDAGEの時はバンドの人にはあまり見えてなかったのに、今回はふつ~にバンドの人にしか見えなかった。

・careの前奏がかかった瞬間、意識が吹っ飛んだ。
娘も号泣してたし、周りも泣いてる人が多かったけど、私は泣くというより、魂が抜けました。
「泣いた分の笑顔が待ってる」という歌詞が今回のためにあったんじゃないかと思う位、その時の会場の雰囲気にぴったりでした。そして大人になったじんくんの歌声がまた何とも言えず良かったです。じんくんも笑顔が待っていたね。

・そこからあまり記憶がないです。本当に魂が抜けたんだと思う・・・。

・What's Up?の時にChoo Chooが入って来てた。あと歌詞がかなり飛んでた気がする。

・最後の挨拶。本当に感謝してます。って言葉が口先だけじゃないのがとても感じました。コンサートで身体で感じました。

・Yesterday 2曲目の新曲。めっちゃカッコイイ~~すごく好き。早くアルバムで聞きたい。花道とバクステで歌い踊り、ライトを浴びながら紙吹雪が舞って、そしてスポットライトだけで踊りながら消えて行きました。

・これは夢か現か幻かって気持ちになって、言葉がその後もあまり出なかったです。
原宿駅近辺の素敵なお店で美味しいお酒と美味しいご飯を食べたのですが、なんだかずっとフワフワしてました。

長くなりましたが、2日目も行きます。

・一日目はアリーナのB5ブロックで花道の横だったのですが、二日目はD2。初日に席確認した時は、センステからもバクステからも遠いし、娘にあんた席運ないね。くらいの言葉を投げつけてたけど(笑)バンドがあるのを知ってウキウキしながら始まりを待つ。

・初日って何の曲が来るのかどんな演出があるのか全然判らなくて、しかも毎曲ごとに、ひょえ~~ってなってたけど、2日目はやっぱり頭が少し冷えていて、じっくり堪能できました。
席も真ん中より後ろで、センステも正面に見えて、全ての演出が見えて、こうなってたのか~って理解できました。
そしてスタンド席のサイリウムが揺れるのが見えて感動してました。

・バクステも傾斜するステージもバッチリ見えて、ホント楽しい。

・TEST DRIVEのトロッコで移動中、関係者席の辺りで、急に上から「きゃ~じんくん!」って金髪の女の人が駆け寄って来たのが見えてちょっと笑う。オトモダチかな~って思ってたら、あれは女の人でもオカマの人でもなく、城田優くんだったらしい。

・トロッコの移動経路を把握してなかったので、横を通り過ぎて行くと思ってたら急に曲がって目の前を通るのに気が付く。
CとDの間を抜けていくのね。生まれて初めて位の至近距離でじんくんを見た。汗が落ちてきそうなくらいウエットで髪が顔に覆い被っていて髭が見えて、なんてエロイんだろうって見つめてしまった。
でも本当の目の前でくるっと後ろを向かれたので、ずっとお尻を見つめてました。

・幕張でも思ったけど、こんな広い会場なのにあまり広さを感じない。どこの席でも十分満足出来て、盛り上がって楽しめると思う。

・MC 独立して一番大きな会場でのコンサートって話をどこかでしてました。私はじんくんは本当はライブハウスでやりたいのかなって思ってたけど、もちろんそれも良いけど、こうやって大きな会場で出来る喜びというのを感じたのかなって思いました。
ファンはそれを凄く感じていて、こんな大きな会場でソロで出来て凄いよね~って思っていて、席が埋まっていて、サイリウムが揺れるのに感動してたけど、じんくんもなんだな~って感じて嬉しくなりました。
独立して初のライブはファンの年齢層も高目で、こうやってじんくんとファンとどんどん年を取っていくのかな、なんて考えてしまったんですが、その後コンサートの回を重ねる度に色んな年齢の人や男性も増えて行って、ボーダーレスな感じになってます。
初日も二日目もお隣の席は男の人でした。
でも決して私みたいな年代の人が楽しめないって空気はなく、老若男女楽しめていると私は感じてるのですが、どうなのかな。

・お待ちかねのバンドタイム。初日遠くから見ていても良かったけど、近くで盛り上がれるのは最高に楽しかったです。
前しか見てなかったけど、そのあたりの一帯は本当に盛り上がってました、我を忘れてサイリウムを振ったので、今現在腕がまだ痛いです(笑)
じんくんの煽りもスタンドマイクの操りも本当にバンドの人でした、、、20年バンドやってますって言われても信じちゃうくらい。
そしてどこのどなたか存じませんが、バンドの方々演奏上手いですよね、本当にプロって感じで。
そういえば、グッズに並んでいる時にリハの音漏れが聞こえていて、PAPARATS → Mi Amorの流れは2回聞いていて、何で2回もやるんだろう?って不思議に思ってたのですが、バンドだったと知ってストンと納得しました。
しかもその後のcareは極秘だったのかその時にはやってなかったですね。

・その後のWe The Partyからラストまでの盛り上がりは本当に凄かったですね。酸欠になるかと思いました(笑)
じんくんもファンもクライマックスまで突っ走っていってます。

・What's Up二日目は完璧でしたね。途中で2回入るChoo Choo SHITAINも皆判ってるので、そっちも盛り上がってました。
私は二日間ウルっとは来たけど泣いてはいなかったのですが、What's UpのMVがバックに流れてるのを見て、泣いてました。
なぜこれで泣くのか自分でもよく判りませんが・・・。

・ラストのYesterday本当に素敵でした。歌も踊りも演出も本当にグッドです。
この後アンコールかなり粘ったけど、なかったです。あるかな~と思ったけど、やっぱりやらないのね~。
でもとにかく幸せでした。幸福感に包まれてました。じんくんも会場も本当に幸せな時間だったなって思いました。

・じんくんが意味のあるものだったと思う。って言ったのがホントにそう感じられました。

・そういえば、MCでじんくんが6年位前の古い曲をやるのが恥ずかしいって言っていて、何て言葉を使ったか忘れましたけど、クオリティ的な事だったんだと思いますが、ケイボがクオリティは低くないそれは「時代」が変わっただけ。って言っていて、普段日本語がポ@コツなケイボくんだけど、時々凄い良い事言うよね~ってめっちゃ納得してました。
あと香水が不評なのも、海外行き過ぎてるんじゃない?って言ってましたね(笑)

・これもMCでもし自分がマイケルジャクソンみたいになったら、この香水も高く売れるかもしれないから取っておいてって言ってて、もちろん冗談なんだろうけど、もしかすると・・・って思わせる男よね。
4年前から押えていたという代々木第一体育館。信じるも信じないもあなた次第ってのも( ̄▽ ̄)

これで独立して4年目の区切りはつきましたね。
これからどこへ向かうのか。それはまだよく判らないけど、とにかく遅れを取らないように、どこまでも何時までもついていくよ~と決意も新たにしたのでした・・・(^^)/

めっちゃ長くなってしまいました~~~。
今回セットリストも思い出に残したいと思います。

DSC_1338.jpg

1.ETERNAL
2.新曲(Fill me up?)
3.Bass Go Boom
4.MY MP3
5.Yellow Gold
6.A Page
7.Christmas Morning
8.Set Love Free
9.TEST DRIVE
10.That's What She Said
11.APHRODISIAC
12.Sun Burns Down
13.Oowah
14.アイナルホウエ
15.Baby
16.Love Song
17.Baby Girl
18.PAPARATS
19.Mi Amor
20.care
21.We The Party
22.Slow
23.Dayum
24.Summer Kinda Love
25.Hey What's Up?
Choo Choo SHITAIN
26.Yesterday
11 : 31 : 46 | 日記 | コメント(0) | page top↑
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