祝☆BANDAGE公開☆
2010 / 01 / 17 ( Sun )
BANDAGEとうとう公開になりましたね!
関係各位の皆様おめでとうございます!!

私もさっそく初日に観てきました♪
前日の夜ANNを3時まで聴いて、その後録画シネマガを見て…のハードスケジュールに少々身体に堪えましたが、初日はやっぱり行かないとね~って(^^)v

映画の感想は今日はかる~くと思いますが、それでもネタバレになっちゃう部分もありそうなので、一応たたみますね。

*結局軽くで済まなかった(^^ゞ
相当長く語ってます(爆)

映画館のシアターに入ると客層が若くてびっくりしました(^^ゞ
赤西仁主演の映画だから…と多少は思ってたけど、ここまで若いとは(笑)
後ろにいたカップル(20歳くらい?)の男の子がこの中にいる人全員年下じゃね?って
言うくらい…(爆)
いや私みたいな人もいたんですけど、それでも年齢層の低さにちょっと驚きましたね~。

映画はできるだけネタバレにならないように気をつけてきたんですが
それでも小林さんも岩井さんもけっこう内容に触れてる事多くて(^^ゞ
もうほとんどストーリー知ってるしなあ、、、って思ってたのですが
実際観てみると、わかってるようで全然判ってなかったってことに気が付きました。
一言で面白かった…とはちょっと違う気がしました。
とても切なくて苦しくて、見ていて辛い気持ちになりました。
そんな気持ちになる映画って普段あまり見ないから、
映画はハリウッド映画の最後は判りやすいハッピーエンドが好きなタイプなんです(^^ゞ
でもこんな映画もまた良いなあと思いましたよ。
帰ってきて何時間経っても胸の苦しさ切ない気持ちが消えないんです。
これって映画としては大成功じゃないんでしょうかね?
こんなに人の気持ちに影響与えるって凄いかも。

ユキヤがギター弾いてるのを見つめてるアサコのシーンが好きです。
あれだけでユキヤの才能が伝わるシーンですよね。
レコード会社の人のキャラも面白かった。
ああいう人絶対居ますよね(笑)小林さん誰かをモデルにしてますよね、絶対(笑)
15年間で初ヒットってのが相当リアルな気がしました(笑)
財津さんの社長の過去も。昔バンドやってたけど売れなかったって(笑)
そのバンド名(名前忘れた~)を何度もアサコに「知らない?」って聞く所も。
今回ナツ以外のキャストで一番惹かれたのは「アルミ」でした。
アルミはCMや予告等で見ていてちょっと怖い人だと思っていたので
映画を見ると実はとてもLANDSを愛してる、そして物事の本質を判る人だと伝わりました。

ナツは映画の中ではかっこいい役ではないのですが、でもめっちゃカッコよかったですね。
オーラがない役?なのかもしれないけど、やっぱりオーラあるし(笑)
仁とナツは違うと仁は言ってたけど、確かに違うと思います。
音楽に対して仁はああいう態度を取らないだろうなって。
脚本をもらった時ユキヤの方が主演って感じがするのでナツを演じるのは難しそうと
思ったと言ってるのは判りますよね。
原作を読んだ時もそれは思いました。
私もアサコもユキヤに惹かれる(笑)
でも仁はその難しいナツの役を演じきってたと思います。
こういうのハマリ役って言うのかな?
これが赤西仁ってイメージがついて今後こういう役ばっかりになったりして…と
いらぬ心配まで映画の最中に考えてました(笑)

ラストは2年後に飛んでましたがブースで歌うナツが2年前と違う輝きを持っていたと私は感じました。
はっきりしたラストではないので、それぞれ違う感じ方があると思いますが。

この映画は音楽映画というだけあって本当に音楽が良いですね。
アルバムも映画を見てから聴くとまた全然違って聞こえます。
ストーリーとシンクロする所も多いですよね。
最初アルバム見た時「元気」に「勇気」って何じゃこりゃって思ったけど
その意味も映画みるとよ~くわかりました(≧∇≦)
主題歌BANDAGEの歌詞も映画の後では見えてくるものがありました。

原作を読んだ時ははっきり言ってかなり凹みました。
あの「タクヤ」の役をやる仁を正視できるのだろうかと。
タクヤもだけど主人公の高校生にもあまり共感できなくて。
でも映画は原作とは違った色付けをしてくれたので、そこまで落ち込むこともなかったかな(笑)
それでもけっこう切ない気持ちになってるんですけどね(^^ゞ

映画は前売り券がまだあるので、時間がある限り見に行こうと思ってます♪
実際見る前は何度も見るのが苦痛な映画だったらどうしようってちょっと心配してたのですが
そこは大丈夫そう♪何度でも見れそうです♪
今までの同じ映画を見た最高は5回なんですが、今回はそれを越えられるかな~?(笑)

映画終わってパンフレット買いに行ったのですが、映画に相当はまってたらしく
「LANDS」くださいって言いそうになりました(笑)
一緒にアルバムの通常が売ってたのですが、買ってた人多かったですね♪

そういえば見終わった後に若いお嬢さん達が大きい声で話してるのが聞こえたんですが
ヤバイヤバイって(笑)ヤバイって今時の言葉では良い意味なんですよね(笑)
ヤバすぎてずっと泣いてたとか、こんなに良いとは思わなかったとかって。
舐めてたとか言ってました(笑)
正直若い子達にこの話伝わるのかな~って思う部分もあったので、判ってくれてたみたいで良かったです♪


ここからはちょっと私の思い出話なんですが…
仁がBANDAGEに出演する事が決まった時からあるバンドのことを思い出します。
私が札幌に住んでいた頃あるバンドにけっこうはまってて、よくライブハウスに行ってました。
そのバンドは女性ボーカルでかなりパンチのある歌声が好きでした。
あとギターの人のファンになっちゃって(笑)
友達も別のバンドやっててその関係で学校の文化祭に来てくれたのが始まりで
それ以来みんなでライブハウスに通ったんですよね。
アサコのように打ち上げに呼ばれたり恋に落ちる事はありませんでしたが(^^ゞ
その後私は結婚して東京に引っ越しまして
その頃働いてた職場でラジオが流れてたのですが
そのラジオから聴きなれたその女性ボーカルの声と知ってる曲が流れたのでびっくり仰天しました(笑)
こっちのFM局から流れてきて、その時仕事中だったのに「あーー!!」と大声出しちゃいました(^^ゞ
グループ名は変わってたけど、すぐに気が付きましたよ~。
職場の仲間にこの人たち知ってる~と興奮して説明してました(笑)
知らない間に東京に出てきてメジャーデビューしてたんですね。
ちょうどイカ天が流行っていた頃で90年代に入りLANDSが活躍してた頃と一緒の時期になるのかな。
その後もそのFMラジオではよく曲が流れてきて、テレビでPVが流れたのを見かけたりしましたが
結局チャートをにぎわすこともなく消えていってしまいました。
あの時の曲けっこうインパクトあってよかったと思うんだけどなあ。。。
その後風の噂で北海道に引き上げたとか、女性ボーカルだけもう一度ソロでデビューしたとか
聴きましたけど、それっきりになってしまったみたいです。
そのボーカルさんは今も音楽業界にいて、「ユカリ」のようになってるみたい。
というより財津さんの社長さんって感じかな?(笑)
あの頃はそんなバンドが数多くあったんでしょうね。
アマチュアの頃はヤマハのポプコンに出たこともあるし色々コンテストに入賞してたり
一緒に入賞したのがチェッカーズだったりしてて。
LANDSのようなバンドもたくさんあったけど、そこまで行かずに消えていったバンドも多かっただろうなあ。。。
と映画BANDAGEを見て、その頃のことを思い出してちょっとセンチメンタルになってました(笑)
自分でバンドを組んでた人が見るともっと共感できるのかも。
今日の客層見て私達世代にもたくさん見て欲しいなあと思いました。
02 : 03 : 36 | 日記 | コメント(2) | page top↑
<<舞台挨拶☆ | ホーム | 日テレジャック☆>>
コメント
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2010/01/17 22:45 * [ 編集] | page top↑
--Re: 祝BANDAGE--

>Bちゃんこんにちは~
本当に待ちに待った公開でしたね♪
朝早いとお若い方があまりいないんですね(^^ゞ
夜に行くとまた違った層なのかもしれないですね。
これならお友達も誘えますよね♪

誰でも若い頃の思い出はありますよね。
バンドじゃなくてもいろんな世界で。
今青春してる人も昔してた人もいろいろ感じる映画だと思うので
たくさんの人に見て欲しいです。
by: ナオ * 2010/01/18 13:11 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |